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2007年9月

2007-09-30

ヘアードライヤー

ドライヤーを買いました。何年ぶりでしょう。Dsc00768

確か今までのは、10年は使っていたような気がします。パソコンのようにそれほどの変化は感じないけれど、違っているところと言えば、今は、マイナスイオンが出てくるんですね。写真の上の穴から、出てきて髪の乾燥を守ってくれるとか。。。

あまり、物を増やさないようにしているけれど、何かひとつ新しいものを買うと嬉しい気分になります。

電気製品って壊れないとなかなか買えません。急に壊れて使えなくなるのが、電気製品。冷蔵庫が一番困りますね。ワー。。。冷蔵庫は、もう10年以上使っています。壊れるのが怖い、怖い。お高いのも困るけれど、息子がいるときに家にあったので壊れてほしくないのが本音です。。。

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2007-09-22

つらい訃報

友人の娘さんが亡くなられた。34才なのに突然死だなんて。。。

言葉もない。。。。

きっと Rさんは、

どうして、どうして。。。そんなことあるはずがない、嘘よね。。。嘘だよね。

帰ってきて。。。と心のなかで叫んでいるに違いない。

どうして どうして みんな親よりも先に逝くの。。。

ねえヒロくん、君も急だったので突然死と同じだったね。あれから11年経ったけれど、現実を受け容れるのは容易ではなかったよ。いつも明るい笑顔のRさんに、私はどれだけ救われたか、ここまで私が、「生と死を考える会」で成長させてもらったのは、Rさんのおかげです。本当に、彼女にこんな思いはさせたくないです。

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2007-09-14

姪が我が家に

12日、13日と、姪が我が家に遊びに来て二泊し、今朝帰った。なんかホッとして今開放感を味わっている。

この姪は、2年ほど前、19才の時に夏季講習受講のため、北海道から上京し、家に約1カ月半滞在していた。家は、一応二世帯住宅になっていて、1階に母の部屋・トイレ・キッチンなどがあり、お風呂は一緒の作りになっている。丁度母が施設に入居して暫くたった頃であったので、新たに畳替えをして姪に使用してもらった。

主人の弟の末娘で、それほど頻繁に会っている訳でもなかったので、最初は意志の疎通ができなくて悩んだりした。姪は当時、東京に行きたくても右も左も分からなかったので、講習のない土日に一緒にいろいろ出歩いた。そうこうするうちに慣れてきたが、つくづく「自分の子であったら、こんなに気を遣うこともないのに」とため息ばかりで。。。それでも1カ月以上一緒に暮らすと情が沸いてくる。分かれるときは、寂しくなって涙、涙だった。今、長かったなあ、良くやったなあと思う。

今回は、2日なのであっという間に過ぎてしまった・・・息子の代わりには、ならないってことを、身を持って感じています。そう前回も。。。

子どものいない生活に慣れてしまったことが悲しいです。

そのうち弟から北海道の産物が届くかなあ。。。楽しみです。フ、フ、フ、

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2007-09-09

分かち合い…9月

また暑さがぶり返してきました。36550_2 

2カ月ぶりの「痛みの分かち合いの会」ですが、私と同じく子どもを亡くした方の参加が増えてきました。

こればかりは、一概に「仲間が増えて嬉しい」とは言えません。参加者が多いということは、この会を開いている意味が、それなりにあるのかもしれませんが。。。ただ成果が出ているとかの期待は何も持てないのです。そういうはっきりとしたものが表れる会ではありません。参加される方も定着するとは限らず、常に不安定の会です。

死別の喪失感による心の問題は、人によってさまざまです。「喪の作業は幾つかのプロセスをたどって受容に至る」と言われていますが、これも一般論であって、そう順序よく行く訳もありません。順序よくいって受容できたとしても、厳しい現実と向き合わなければならなくて、まだまだ試練は続くのです。10年経っても、胸の奥はキュツと痛みます。

私自身、世話人として関わっていますが、ともに分かち合う身といってもいいでしよう。こんな会ですが、続けていくうちに大切なものが見えてくる不思議な会でもあるのです。

願うことは、悲しみを持たれた方が、会に参加することによって何かを見出して、生きる意味を模索していただけるようにと、ただそれだけ。結局、自分自身の問いに答えを出すのも自分自身。

私がこの会に関わってしまったこと自体、悲しいことですが。。。

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2007-09-07

昨日の続き・・・母

昨晩の雨風は、すごかった。窓に打ち付ける音でなかなか寝付けず、朝起きて庭を見るとユーカリの木が倒れていた。落ち葉を片付けたりしているうちに風は収まったようだ。午後から母の施設へ。。。近くの畑も荒れていた。私のお気に入りの道も折れた木や葉で散乱していて、台風9号の落としていった爪あとで心が痛くなる。

母は、熱もなく落ち着いていてホットした。「午前中お風呂に入りました」と言われ、顔がさっぱりしていて嬉しい。珍しく目もパッチリ空けていて、話をすると瞬きで合図地をしてくれた。久しぶりに見る表情ある母の顔。まだ大丈夫、意思の疎通ができているみたい。。。安心して帰宅。

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2007-09-06

台風9号近づく・・・母

朝から台風の動きが気になる。

予定では、母の施設に行くはずであった。今日は、主人が車で仕事に出かけてしまったので、一人で行かなければならない。施設は、交通の便が悪く、電車、バス、徒歩とあわせて40分かかるのだ。迷っているうちにだんだん雨足が強くなってきた。仕方ないと今日は断念した。

どうしているかなあ。施設には、一日置きに通っているので、母の様子が心配になる。一昨日行ったときは、午前中熱を出したらしく、びっしょりと汗で着衣が濡れていて、取り替えてもらった。施設での私の日課、ガーゼのタオルで顔と手足を拭き水虫の薬をつける。その後、車椅子で施設内を散歩させる。このごろは、寝ていてなかなか散歩までいかない日が多くなってきて、ちょっと寂しい。母は、自分で体温調節ができないみたいで、暑いとすぐ熱を出す。また経管で栄養を摂っているので、逆流して肺炎にならないかどうかも気になるところだ。自宅で診ればいいんだけれど。。。一人で母を抱えられないので無理だし。。。施設の対応に少し不服があっても、しょうがないよねえ、すごく良く診てくれる方もいるんだし、仕事と言っても、こんな台風のなか休めなくて働いているんですよね。感謝しなくては。そう感謝、感謝 m(__)m

明日、台風が弱まるのを待って、母の顔を見に行ってきます。

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2007-09-04

バネ指 2

バネ指の治療を始めて、3週間。

昨日で、注射を3回終了した。曲がった中指の関節が少し伸びたようだが、依然としてコキンといった引っかかりは取れない。ステロイドの注射は、連用できないので暫く間を空けて通うようにと言われる。次の通院は2週間後。

その後、友達とお茶を飲んだが、その友達も親指が曲がったまま動かなくなり手術をしたという。一週間くらい手は使えないが、再発はしていない。このまま、注射で治るのか、それとも手術したほうが良いのか、と心が揺れる。

私は手仕事が大好きだ。バネ指が治らなくても、命に別状はないけれど、手が思うように使えなくなるのは困るなあ。編み物・料理・(掃除???) etc......

最初に症状が出たときに、すぐ病院で診てもらえば良かったのにと反省しかり。

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