人の繋がり・・・散歩市
10月の13日~14日は「手作り散歩市」でした。・・・我孫子市内の作家さんたちの交流を兼ねたイベントのようなもので、作品も販売しています。
その散歩市でご一緒した手織り作家のるいさんが、お友達と一緒に陶房に来てくれました。土鍋を気にいってくださった様子です。るいさんのブログに土鍋のことが書いてあります。
嬉しいです。。。。。出会いに感謝して
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10月の13日~14日は「手作り散歩市」でした。・・・我孫子市内の作家さんたちの交流を兼ねたイベントのようなもので、作品も販売しています。
その散歩市でご一緒した手織り作家のるいさんが、お友達と一緒に陶房に来てくれました。土鍋を気にいってくださった様子です。るいさんのブログに土鍋のことが書いてあります。
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23日朝のNHK「生活ホットモーニング」で昨年の医療制度改革による療養病床の削減の実態を取り上げていました。
療養病床には医療型と介護型があります。厚生労働省の計画では、去年23万床あった医療型療養病床を2011年度末までに15万床に減らし、12万床あった介護型療養病床は全廃します。医療必要度の高い人は医療型療養病床に入院できる予定ですが、そこに入れない医療必要度の低い人は老人保健施設や特別養護老人ホームなどの介護施設や、または自宅で療養してもらうというのが国の方針です。
高齢化に伴って増え続ける医療費の伸びを抑えるための医療制度改革だそうですが・・・
介護の必要な高齢者を抱える家族としては、身に迫る問題です。というのは、私の実母は、認知症・パーキンソン症・糖尿病を患い、2年前からは、胃からの経管栄養で食事を摂取しています。幸い今は特別養護老人ホームに籍を置いていますが、病院と施設を行ったりきたりの状態です。現在も糖尿病により血糖値が高く病院の方に入院しています。
施設・老人ホームは、比較的軽度の介護状態の方が、お花見などの外出・、施設内でのレクリエーションを楽しみながら生活していくのに最適な所です。母も入所した当時は、楽しみもあり満足していましたか、今の状態ですと、はっきり言って看護師さんが少ないホームだと医療的に不安です。病院の療養ベットを希望しているのですが、施設に籍がある以上落ち着いたら戻らなくてはならないのです。
医療制度改革のため、療養病床に入院している方が、特養ホームや老人保健施設に移らなくてはならないそうですが、受け容れる施設も少なく、運よく入ったとしても、いつも命の危機にさらされていかなければならないのですから。。。。私もいつもビクビクしています。お年よりは、早くあの世にいけということて゜しょうか。弱者切捨ての改革なんて・・・
母は社会的には廃人かもしれないけれど、私たち家族にとっては大事な大事な存在です。私は、同じように思っているご家族とたくさん接してきました。私の母の命はひとつなのです。
母の病院へ行く途中 コスモス畑を通りました。母にも見せてあげたいと思いました。
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今日は、Yちゃん親子とお友達Mさんの教室の日。1カ月半ぶりに会うYちゃんは、3才児らしくなっていたけれど、変わっていなくて嬉しい。相変わらず、大きな声でジイジ、バアバの連発(*^。^*)。。。今日のお昼は、きのこご飯・茶碗蒸し・かぼちゃだんご。
かぼちゃだんごの作り方・・・・かぼちゃとジャガイモを蒸す。かぼちゃ5に対してジャガイモは1~2くらい。やわらかくなったらつぶして片栗粉を混ぜる。平たいハンバーグ状にして焼く。フライパンで焼いても良いが、家は陶器の鍋で焼きました。焦げ目もほどほどでふっくらと美味しそうにできました。写真を撮らなくて残念~。なにしろ評判で、あっという間に食べて姿が消えてしまいました。
Yちゃんも自分で形を作って、食べて。。。大満足で帰りました。バナナジュースもつくりましたけれどね。。。孫がいたらこんな風に、ハッスルしてするのでしょうね。
Yちゃんのお母さん、ロクロがとっても上手になりましたよ。(*^^)v
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今月は、グリーフ・カウンセラーの鈴木剛子さん のお話です。
何しろ60才からカナダの大学で勉強したという そのパワーに驚きました。
グリーフ・カウンセラーとして・・・
「できるだけ多くの方にグリーフを、またクリーフケアを正しく理解して頂きたい。グリーフカウンセラーとして、死別体験者の方のお話を伺い、様々な問題や悩みの相談をしています。大切な方を失うと、辛い気持ちと共にそれに伴ったいろいろな感情が出て来ます。それらの感情をコントロールして普通の生活に適応できるように、また痛みを持たれた方が、残された人生を建て直し、生きがいを見つけて新たな人生の一歩を踏み出していけるように支え役をしています」
グリーフは皆同じではない。
死別を体験しても全ての人が、グリーフ・カウンセリングが必要なわけではない。家族・友人など理解ある方が、話を聞いてくれる場合、健全なグリーフの過程を順調に進んで行かれるので得に必要はない。
必要な人とは・・・ 孤独な人。普段は周りと表面的に付き合う程度でも支障はないが、死別に遭った場合は、聞いてくれる人がいないので必要とされる。ハイグリーフ(反応が激しく長く続く人・全体の25~30%)の方もグリーフ・カウンセリングの介入が望ましい。
自身の体験から・・・ 33年間連れ添った夫(60才)が、肝臓がんで4カ月の闘病の末亡くなる。突然、あり得ないことが起きショックが大きかった。今まで頼りにしていた人生のパートナーが消えてしまい、島に一人ポツンと残された感じがした。
プラス面としては、
・亡くなる16時間前にキリスト教の洗礼を受け、信仰に入る。
・「東京生と死を考える会」に入会する。60才の時、デーケン先生にカナダのキングスカレッジのモーガン先生を紹介して頂き留学。
・ 恵まれた環境で、勉強に専念できグリーフ・カウンセラーの資格を取得。高年齢での学問は、予想以上に苦しかったが、苦しみの中に得た発見は、深い喜びとなった。人の親切・優しさ・思いやり・素晴らしい出会いがあり、これらは苦しみを通した良い経験となった。
グリーフには、忍耐が必要。時間も必要。グリーフと付き合っていくとグリーフは、道を開いてくれる。
グリーフと上手に付き合う。不必要な苦しみまで持つことはない。グリーフを前向きに課題として取り組むことが大切。
グリーフの過程として大切なこと・・・喪失に意味を探すこと。意味を見出した時、苦しみだけでなく人生を充実して生きるようになる。
グリーフのプラス面
1 喪失体験によって精神的に成長する。
2 人生でより大切なものを求めるようになる。
3 他人の痛みに対して、より思いやりを持てるようになる。
4 死別体験の自分の限界(どうにもならない)を知る。他人の限界も許容するようになる。
グリーフケアは、なぜ必要か・・・
グリーフフレンドリーな社会、死別体験者が互いに支えあう社会であれば、カウンセラーはいらない。現状としてグリーフを否定する社会の風潮があり、痛みとか死は避けて通りがちである。痛みや苦しみを認める社会が望ましい。
皆が、グリーフとか死別に向き合い正しい知識を持つようになれば、互いに支えあえる社会になれるのではないか。
健全なグリーフとは・・・
グリーフを受け止めて向き合う。グリーフワーク(考え、回想したり、意味を探求したりする過程)を順調に歩むことをいう。
・ 辛い気持ちを聞いてもらう。話すことによって整理でき、客観的に距離を持つことができる。誰もがストーリー性を持っている。筋書きをつけて繰り返し話すことで痛みが薄らいでいく。
・ 痛みを溜め込まない。痛みと向き合う始めの第一歩を踏み出す。強がりはマイナスになる。
最後に「誰も愛さないで生きることはできません。従って、誰もがグリーフを避けて通ることはできないのです。いつか訪れるグリーフと上手に付き合い、苦しみを乗り越え、新たに始めの第一歩を踏み出して欲しいと願います。グリーフを味方にしていくといいこともあったと思える日が必ずきます」と結ばれた。
「大切なものを失ったあなたに」ロバート・A・ニーメヤー著/ 鈴木剛子訳
講師; 鈴木 剛子(すずきよしこ) プロフィール
グリーフ・カウンセラー。1963年国際基督教大学卒業後、ファッション業界に四半世紀携わる。1994年、夫との死別をきっかけに、死生学と死別による悲嘆の学問に興味を持ちデーケン教授に師事し、ホスピス・ボランティア資格取得。2002年~04年、カナダのウェスタン・オンタリオ大学、キングス・カレッジにて死別の悲嘆と死生学に関する専門課程を修学し、グリーフ・カウンセラーの資格を取得。2006年4月グリーフ・カウンセリングセンター設立。東京生と死を考える会、日本死の臨床研究会会員。
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日曜日、バス旅行で山梨に行ってきた。妹が、「すし勢」というおすし屋さんで当たった旅行。当たった当人は、無料だが、同伴の人は1万円という。それでもご夫婦、友達、親子連れなど二人での参加が多く見られた。もちろんお一人で参加している人も何人かいた。
ぶどう狩り、ワイン工場見学・試飲会などメニューはたくさん。メインは、昼食のバイキングと石和温泉の入浴。バイキングは、和洋・中華などいろいろとバリエーションがあって、少しずつ食べてもお腹一杯になってしまった。もっとエビチリを食べたかったなあ。温泉は、時間も多くとってあり、ゆっくり、ゆったり入れて大満足。紅葉にはちと早かったです。
日帰り旅行は、疲れると思ったが、私には、気分転換になって良い旅行となりました。乳がんと戦っている下の妹に悪いなあと思いつつ。。。。。。治ったら3人で旅行しようね。
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今月は、いつもの会場である東漸寺の談話室が、翌日の「ぶらり散歩市」の準備のため使用できず、本堂を使わせて頂いた。
和室に低めのテーブルと椅子が設置してあり、畳12畳ほどあろうか廊下越しに庭も望めるスペースである。丁度私たちの集まりには、ピッタリ。。。住職の心遣いが嬉しい。
参加者は、世話人を含め12人。新しい方は、来られなかったが、今年最後の会とあって話しは尽きず2時間はすぐに経ってしまった。大切なご家族を亡くされて1~2年経っている方は今が一番辛いと言う。「周りの人は、気を遣ってか誰も亡き人の話題はしない。このような場所があることで話せる、話すことで気持ちが和らぐ」
そうかもしれない。亡くなった人の人生全て消えてしまうわけではない。生きていた足跡はしっかりとこころに根付いている。そしていつまでも消えないのに。。。。
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