« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月

2007-11-29

こどもの命って

昨日は、Yちゃんママの陶芸教室の日。

いつものようにYちゃんも一緒。毎月来ているので、私にとっては、もう孫の存在と言ってもいいくらいだ。昨日も一緒にゲームをしたり、バナナジュースを作ったり絵を描いたりして楽しみました。帰るとホットして疲れがでるけれどね。来年からは、幼稚園入学ということでお休みしか来られないという。淋しいなあ。

坂出市の痛ましいニュースが流れると、こんな可愛い盛りのこどもの命を奪うなんて、人間のすること??????信じられなくて凍りつく思いです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007-11-24

メタセコイヤ

Dsc00814 母の病院へ行く途中に、素敵な公園があります。

公園といっても住宅の中にある小さな公園ですが・・・バスどおりに面してメタセコイヤの並木があります。いつもバスから見ています。日曜日と祭日は、病院の送迎バスがお休みのため市バスを利用し、この公園の中を通って病院に行っています。四季それぞれの風情が楽しめます。

今日は、病院のバスが出ていたけれど、どうしても写真を撮りたくて歩きました。Dsc00818

すっかり色づいて優しい空間です。誰もいなくて自分ひとりの世界を満喫できて・・・しあわせ。

みんな 冬支度を始めているのですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007-11-23

認知症・サポーター

昨日は、「認知症家族の会」に参加してきました。Dsc00812

通常の家族の会に加えて、「認知症サポーター養成講座」がありました。

「認知症サポーター100万人キャラバン」というキャンペーンで、認知症を理解し認知症の人や家族を見守るサポーターを一人でも増やし、安心して暮らせる町作りを市民の手で展開していこうというスローガンなのだそうです。教材には、認知症の基礎知識を優しく紹介してあり、サポーターが地域で何ができるのかを記してあります。また、ビデオでもその対応の仕方などのヒントが描写されています。私は、母を通して認知症の知識はあるものの、支援センターなどのことは、10年経つといろいろと新しくなっていて、とても勉強になりました。

警察関係、スーパー・コンビニ関係の方にもサポーター養成をしていくそうです。地域で、まだ初期の認知症の方を見かけた時に上手にサポートしていけたら、そのご家族にとっても嬉しいことでしょう。

「Ninchisho Supporter」と印字してあるオレンジのアームリングを頂きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007-11-20

午後のTeaたいむ

昨日は、午後からのお茶飲み会でした。

集まったのは、私を含めて5人。全員が子どもを亡くしています。いわゆる「痛みの分かち合い」ですね。場所がサイゼリアということもあり、好きなドリンクを摂りながら、中には軽い食事をしたりして、のびのびとした感じで話し合いました。いつも開催しているお寺での会は、少し堅苦しいのかなあ。

自死で亡くされている方が殆どなので、小人数の方が小さな声でも聞こえるし、家庭的でいいのかもしれないですね。皆さん、背負っているものが大き過ぎて・・・聞くほうも辛かったですけれどね。辛くて苦しくて人には言えなくて・・・それでも生きていかなければならない。同じような人たちの中では辛いことも分かってもらえるし、笑えるし・・・とりあえず今回は、集まって良かったと思いました。次回の約束をして解散。今年知り合ったばかりの仲間とは感じないほどの親近感がありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007-11-17

三姉妹

私は三姉妹の一番上の姉です。

昨日は、三人そろってのランチ、本当に久しぶりのランチですね。下の妹が、乳がんのサバイバー、現在抗がん剤の治療をしています。副作用は、本人曰く 比較的軽い方だと言うので「つきじ○○」という和食の店でのランチを企画。前もって予約を入れておいたので、お座敷に通され、人の目を気にせずゆっくりとお話ができました。

体の不調のこと、頭髪のことなどいろいろと困難がある模様です。それでもかつらを被って元気に話す妹は病人という感じではなく安心しました。。闘病中ということでなかなか母の見舞いに行けない妹。母が元気だったら、きっと心配しているだろうなあと常々思っていたので、母のトパーズ(母は2月生まれ)のネックレスをお守り代わりに持って行きました。そっと渡したら、とっても喜んでくれました。中の妹からは、先日解禁になったボジョレー・ヌーボーのお土産。Dsc00809

こんなことぐらいしかできないけれど、三姉妹はいつも一緒だからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007-11-11

メモリアル・サービス

メモリアル・サービス(追悼音楽礼拝)が、カトリック豊四季教会にて開催されました。

今回は、カトリック豊四季教会の小川神父様のご好意により、カトリックの形式で行われました。

ステンドグラスの柔らかな光に照らされた イエスキリストの姿
中村神父様の響きわたる声
信徒様たちの斉唱、流れる賛美歌の旋律

普段教会のミサには あまり縁のない参加者たちも
今回のメモリアルサービスに 神聖な気持ちで臨まれていました。Dsc00806

ミサ終了後には、癒しの音楽として、声楽家・高井滋陽氏(バリトン)の歌を聞かせて頂きました。 高井氏は、この会にふさわしい歌を選ばれ 途中涙ぐんでいるようでした。参加者も暫し 在りし日の想いでにひたり 素晴らしいひとときを過ごされていました。

心配された雨も小雨にとどまり、多くのご参加を頂きました。世話人として盛会に終わることができホットしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007-11-08

マザアス・ボランティア

今日は、マザアス南柏での水彩画教室ボランティアの日。Sumire

月一回のボランティアだが、入居者の方とお会いできるのが嬉しい。もう通い始めて3年になる。だんだん体調が悪くなって参加できなくなられる方もいて淋しい。「どうしていらっしゃるかしら」と気になるが、あまり個人的なことは聞いてはいけないと思い、水彩画ボランティアの触れ合いに重点を置き、参加者の方々と接することにしている。

花を描いているが、最近は洋花も多くて聞いたことのない花の名前も多く、名も難しい。ストレチア・デルフイニーム・サンダーソニアなど・・・ウーン私でも忘れそう

こうして自分の親と、一緒に絵を書いただろうか。などと考えると心が痛くなる。水彩画に参加している方々が、また来月笑顔で参加してくださることを願い施設を後にした。

帰り道、いつも母のことを思う。デイサービスに通っている頃は、元気だったなあ。でも5年位には自分で歩けなくなってしまった。今はもう母とは会話もできず、意思の疎通もなかなか難しい。体をさすってあげることしかできないけれど、それが、すごく癒される時間になっている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007-11-04

母の入院・その後の状態

ずっと9月半ばから入院している母です。

暫く安定した状態が続いていて、もうすぐ退院かなと思いきやそうはいかなかった。先週39度の熱を出してしまいました。先生に呼ばれて、「肝臓の値が通常の40倍になっている、この状態はもう体が全体に弱っていて、もう経管からの栄養は送れない」と言われてしまった。この先生の言葉が胸にグサリ。。。

2~3日は、パソコンを見る元気もでなく、電話がなるたびにビクビク、夜も寝られない。私のほうが神経的に疲れてしまうほど。そんな母だったが、数日で熱も下がり、数値も戻って回復してきている。

もう~びっくりさせないで。。。今日は、ゆっくり眠れそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007-11-01

書道展・・・流山文化祭

今日は、書道の日。F1000045_2

お稽古を終えてから、皆で生涯学習センターへ。そこで開催されている流山文化祭に先生が出品されているので見に行きました。うーん、やっぱり先生の作品は迫力がありますね。F1000046_2

勉強になります。

その後「大鷹の森ショッピングセンター」で少し遅い和食のランチ。私たちの年代は、和食好みです。

流山オオタカの森ショッピングセンター(名前の通り大鷹が住んでいます)

つくばエクスプレスが通るようになり、駅が作られ、この地域は、今や開発途上にあります。本当に何もなくて自然そのままだった場所に、ショッピングセンターや、マンションが建てられてすごいです。少し離れるとまだまだ田舎ですが、だんだん自然が失われていくのは淋しいです。

「大鷹の森ショッピングセンター」には、紀伊国屋書店も入っていますし、歌いながらアイスクリームを作ってくれるお店「コールド・ストーン・クリーマリー」もあるとか、都心のデパートと違って広々としていてリッチな気分が味わえます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »