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2007年12月

2007-12-27

年末です~

2007年もあと5日。

今年の年末は、大掃除も少しすませ、大物の洗濯も終わりました。後は、外周りですね。ゴミの収集が今日までなので、困ります。今日・明日までお仕事の人は、どうするんでしょう???

普段から整理整頓を心掛けないとね。来年の目標のひとつにしましょう。毎年言っているけれどね。これがなかなか難しいんです。(^^ゞ

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2007-12-25

天ぷらやさん

先日、21日の上智大学の授業の帰りに先生に、天ぷらをご馳走になったのですが、なかなか名前が出てこなくてナビで調べました。

湯島の天庄というところです。衣が軽くさくっとしていて美味しかったです。あんなに頂いたのにぜんぜん胸焼けもしませんでした。また、行きたいなあ・・・でも私達、主婦はめったに行かれない所ですね~

「天庄」 〒113-0034 東京都文京区湯島2-26-9 A733700ps4

地下鉄千代田線湯島駅 徒歩5分 

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2007-12-22

体験報告

昨日、上智大学において、水野教授の授業の時間があり、私と同じく子どもを亡くされた方とご主人をなくされた方の3人がゲスト出演しました。「突然の死」という息子を亡くした話と、その後の「痛みの分かち合う」という課題でお話をしました。150人の大学生の前でのお話は、もうドキドキで緊張しました。

11年が経過しているのですが・・・息子の話をまとめることは辛いものでした。集中して向き合おうとしてもできなくて、つい他のどうでも良いことに逃げてしまいがちでした。結局、前日まで何も手につかず落ち着かない日を過ごしていました。

それでも無事に終わることができて良かった~。帰りに上智大学のイルミネーションが、とても綺麗でした。その光がご褒美みたいな気がして、私たちを優しく送ってくれました。隣にあるイグナチオ教会の中に入って、お祈りして帰りました。とにかく終わってホットしました。

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2007-12-16

蓮の花

妹は乳がんの手術後、放射線治療、そして現在 抗がん剤治療をしています。私は、何もできませんが、頑張っている妹を心から応援しています。

妹と同じ病の方が 今、辛い治療に一生懸命耐えています。

再発・転移を繰り返しながらも、幾度も強い精神力で乗り越えていますが、現在、入院治療中です。

その人は、はすの花のように気高く美しい女性です。名前を「蓮さん」と言います。



     蓮の花


上の画像は、蓮さんの仲間の「雨のち晴れさん」が、モルジブ旅行の折に撮影されたものです。

治療に頑張っておられる「蓮さん」に贈られた写真ですが、この蓮の写真を、ブログリレーしていると知り、私もリレーして応援したいと思います。

こちらを訪問されたみなさまのどなたでも結構です。

「蓮の花」の画像をブログにリレーして、蓮さんの応援をしてくださいませんか?
「蓮さん」のブログはこちらです。  ↓

  
http://sea.ap.teacup.com/caorin/

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2007-12-10

病院通い

依然 母は、病院の療養病床に入院中である。特別養護老人ホームに籍はあるのだが、退所になるかもしれない。というのは、ホームの理事長が、母の入院している病院の院長さんなので、病院で診てもいいと言われ迷っている。食事は胃ろうからであるし、熱を出すと糖尿病の管理も難しくて、ホームの看護師さんは大変みたい。それにもう母は、殆ど寝たきり同然で、施設の催しには参加できない状態。私も病院の方が安心できる。でも3カ月で肩たたきされて出なければならない病院に、院長の好意に甘えてずうずうしくいても良いものか。あーあどうしましょう。

メタセコイヤの公園は、落ち葉のじゅうたんに化していた。Dsc00821

自然も変わっているなあ~と感じながら、枯葉のじゅうたんを踏みながら歩いた。カサカサという音が耳に優しい。

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2007-12-02

小規模特別養護老人ホーム

昨日は、地域に新しく建設された特別養護老人ホームに行ってきました。新築っていいですね。素晴らしいです。今日が、施設の竣工式式典と内覧会なのですが、特別に見せていただきました。実は、主人が竣工記念品を頼まれていて、昨日収めにいったついでに、見せていただいたわけです。(新しくできた施設の現場から出てきた粘土を使って、小皿を作成しました)

まだ公開前で写真が撮れなかったのが残念です。全部で29床。3つのユニットに分かれていて、一つのユニットが9人~10人。それぞれに団欒・食事のためのデイルーム・入浴設備などがあり、全ての部屋が個室です。広さも十分で、一部屋一部屋作りが違うそうです。ドアも木の色でベットが置いてありましたが、ぜんぜん病院くさくありません。私の知っている今までのホームと違い限りなく家庭的な雰囲気ですね。まだ誰も入居してないので、日常の生活状態とか、介護の様子などは掴めませんが、それでも晴れてここに入居できる方はいいなあと思いました。

でもねえ。。。あと10何年も経って、私たちの世代が入る頃は、老人ホーム特有の匂いがついてしまうんだろうなあ。

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