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2008-03-09

08'3月 分かち合いの会

F1000047 今日の「痛みの分かち合いの会」

3月に入り暖かくなってきましたが 風はまだひんやり・・・今日の参加者は世話人含めて12人。

伴侶を亡くされた方が多く、お子さんを亡くされた方は1人の参加でした。

ひとりひとりのお話の中で、
夫婦のお別れの場合、お互いに感謝の言葉を残せるかが話題になりました。

夫から〝ありがとう〟 妻から〝ありがとう〟の言葉。

普段でもなかなか言えない日本人です。
互いに 感謝の言葉を耳にするとしないでは、逝く者への想い・残された者の想いが違うと言う。

自分の半生を…何十年も一緒に歩き、共に人生を築いてきた相手とのお別れ。。。。

〝ありがとう〟の言葉だけが 全てではありませんが〝ありがとう〟の言葉 大切にしたいです。

水野先生から、4月からの「グリーフカウンセラー養成講座」に向けての話がありました。
講座の方針として、伴侶・子どもなどとの死別の方々だけでなく、末期のがん患者さんにも寄り添い 向き合えるような精神対話士という人材育成を目指したいとのこと。日本で始めての試みだそうです。

今日の先生の言葉
「逝ってしまったあなたの大切な人は、先に引越しをして家を建てています。
                             後から逝く愛する家族のために…」

大事なかけがえのない家族は、亡くなっても無くなった訳ではない。ずっと あなたの心に生きています。私もそう思います。

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