ボランティア

2008-02-14

水彩画ボランティア

Photo 今日は、老人ホームでの水彩画ボランティアの日。

風が治りきらず、出かけるのをためらったが、楽しみに待っている参加者たちのお顔が浮かび早めにホームに行った。そうそう、今日はバレンタインデー。。。小さなチョコを用意して心はうきうき。

今日の参加者はいつもより多く、会話も弾んでいた。お花も桜、チューリップ、フリージアと春の花でテーブルも明るい。80才以上~90才くらいの方が殆どの教室だけれど、とっても若々しい。ここに出てこられる方は、全体の四分の一と聞く。それぞれ個性があって対応に悩むけれど、毎回終わってホームの門を出るとすっきりした気分になる。

きっと参加者からのパワーをもらっているのだろう。風邪も吹き飛んだようだ。

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2007-11-08

マザアス・ボランティア

今日は、マザアス南柏での水彩画教室ボランティアの日。Sumire

月一回のボランティアだが、入居者の方とお会いできるのが嬉しい。もう通い始めて3年になる。だんだん体調が悪くなって参加できなくなられる方もいて淋しい。「どうしていらっしゃるかしら」と気になるが、あまり個人的なことは聞いてはいけないと思い、水彩画ボランティアの触れ合いに重点を置き、参加者の方々と接することにしている。

花を描いているが、最近は洋花も多くて聞いたことのない花の名前も多く、名も難しい。ストレチア・デルフイニーム・サンダーソニアなど・・・ウーン私でも忘れそう

こうして自分の親と、一緒に絵を書いただろうか。などと考えると心が痛くなる。水彩画に参加している方々が、また来月笑顔で参加してくださることを願い施設を後にした。

帰り道、いつも母のことを思う。デイサービスに通っている頃は、元気だったなあ。でも5年位には自分で歩けなくなってしまった。今はもう母とは会話もできず、意思の疎通もなかなか難しい。体をさすってあげることしかできないけれど、それが、すごく癒される時間になっている。

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2007-05-11

水彩画ボランティア

月に一度 近隣の老人ホームで「水彩画教室」のボランティアをしています。母の施設と違って有料老人ホーム。介護士さんも多いように感じるし、エントランス、中庭だけを見ても綺麗に整備されている。施設によって多少の違いはあるかもしれないが、一般にどこの施設でも昼食後のレクリエーションを取り入れているようだ。ここのホームでも、お習字・水彩画・絵手紙・折り紙など入居者の方々が、楽しみながらリハビリも兼ねて参加されています。といっても参加者は全体の何割かで、体の状態の良い方が中心ですが・・・絵の題材は花が多く、殆ど自分で描かれる方、下絵があれば色つけができる方、描いてもらっているのを見て満足される方、様々です。Ico_carnation3

私たちボランティアは、ちょっとしたアドバイスをしながら、完成に至るまでのお手伝いをしています。昨日は母の日も近いので、カーネーションの花を描きました。いろいろな色のカーネーションを見て「昔は赤と白ばかりでしたよ」と話される方も多い。

絵を描きながらお話を伺うことも一つのボランティアの役目だが、これが結構難しい。こちらから聞きだしてはならない。あくまでも聞き手でいることが大切である。話したくないことまで聞かれては気分も害してしまいがち。前に「傾聴の学び」という講習を受けていて良かったと思ったが、ここでは、絵を描くというのが主なので、お花の話から日々心に溜まっていることなど自然に口に出て来るようだ。とてもいい雰囲気で私もいろいろと学ばせて頂いている。

ちなみに母の所は特別養護老人ホーム、食事・お風呂・就寝などの基本的な生活が主で、お花見などの季節の行事はあるが、それほど毎日のカリキュラムみたいなものはないようだ。入居者はのんびりしているように感じる。どちらも良し悪しがあり、比べること自体可笑しいかもしれないが・・・

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